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Crucial サーバー用メモリ 「LRDIMM」

帯域幅とパソコンの総メモリ容量を拡大

メモリ性能を極限まで高め、サーバーのパワーを最大限に引き出す

メモリ依存度の高いサーバーアプリケーションは、RDIMMチャネルランクの制約が理由で十分なパフォーマンスを発揮できないこともあります。Crucial LRDIMMは、この問題を解決します。メモリバッファチップを活用してメモリバスへの電気的負荷を軽減することにより、チャネル当たりのDIMM数増加が可能になりました。その結果、メモリ帯域幅、エネルギー効率、メモリ密度のいずれも、標準的なRDIMMを上回っています。

メモリ帯域幅とパフォーマンスが向上

CPUへの電気的負荷を軽減する設計のCrucial LRDIMMでは、チャネル当たりのDIMM数が増加し、メモリ密度がさらに高まりました。メモリ密度が高く電気的負荷を抑えたCrucial LRDIMMならば、サーバーに取り付けたときにより高い周波数での動作が可能であり、メモリ帯域幅が最大50%拡大します。*

エネルギー効率を高めてTCOを引き下げる

動作電圧の低さと待機電力の少なさに加え、CPUへの送電効率の良さ(データパスバッファを使用)もCrucial LRDIMMの特徴です。消費電力をさらに抑えて総所有コスト(TCO)を引き下げます。

大量のリソースを要するサーバーアプリケーションのパフォーマンスを高める

メモリ依存度の高いサーバーアプリケーションの例としては、仮想化、クラウドコンピューティング、インメモリデータベース、ビッグデータ、HPCなどがあり、コスト効果とパフォーマンスを両立するソリューションが求められます。パフォーマンスを劇的に高めるCrucial LRDIMMは、メモリの帯域幅と容量を広げる一方で、消費電力を低減します。

OEMのパソコンと保証に準拠

Crucial LRDIMMはIntel®による検証済みで、OEMサーバーと保証に対応し、制限付無期限保証の対象です。** 最先端のDDR4サーバープラットフォームのための製品であるCrucial DDR4 LRDIMMは、今後登場するIntel Xeon®プロセッサE5-2600/1600 v3製品ファミリーに合わせて最適化されており、次世代のパソコンの可能性を最大限に広げます。

  1. *帯域幅とエネルギー効率は、Crucial DDR4 LRDIMMおよびCrucial DDR3 LRDIMMの各製品リリース時点の公開仕に基づいて比較されています。実際の性能差は、DDR4テクノロジーの成熟とともに変化する可能性があります。
  2. **制限付きの無期限保証は、ドイツとフランス(これらの国では保証は購入日から10年間有効です)以外で有効です。