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40%完了

パート3:インストール

ソリッドステートドライブをストレージドライブベイに初めて差し込む場合、しっかりとフィットしない場合があります。その場合、インストールするシステムの種類によって対処法が異なります。詳しくは以下をご覧ください。

ノートブックの場合:

取り外した古いストレージディスクにブラケット、アダプター、サポートフレーム、留め具、プルタブ、ネジが付いていないか確認してください。古いディスクに何かが取り付けられている場合、それを外し、同じようにソリッドステートドライブに取り付けます。その後ストレージベイにソリッドステートドライブを差し込みます。

 

ノートブックの場合(スペーサー):

それでもフィットしない場合、取っておいたスペーサーを使用します。接着テープをはがして図のようにソリッドステートドライブに貼り付けます。スペーサーを貼り付けると、ソリッドステートドライブの厚さが、取り外した既存のディスクと同じになります。ご注意:多くの場合、スペーサーを使用する必要はありません。

デスクトップの場合:

一部のストレージベイや既存のハードディスクは標準的サイズのソリッドステートドライブよりもかなり大きくなっています。お使いのシステムのハードディスクが大きい場合は、2.5インチ/3.5インチコンバーターを使いソリッドステートドライブをぴったりとフィットさせる必要があります。

スクリュードライバーを使うことさえできれば、ソリッドステートドライブを取り付けることができます。コンピューターの内側は分かりにくく、不安になるかもしれませんが、心配いりません。静電気対策をすることで、誤ってコンポーネントに接触して発生するリスクをほぼ排除できます。人の身体はもともと静電気を帯びていますが、金属に触れれば放出されるため、システムの部品を安全に扱うことができます。心配する必要はありません。作業中に危険にさらされることはなく、電気は本来身体にあるもので悪影響を及ぼすことはありません。