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Crucial MX500ファームウェアアップデート

Crucialでは、MX500のファームウェアアップグレードについて、ご使用のシステムに搭載されているファームウェアに応じて2つの方法を用意しています。  

お使いのSSDに搭載されているファームウェアは、製品ラベルに記載されています。ファームウェアのバージョンは「コントロールパネル」(Windows)または「この Mac について」(Apple)の情報からも調べることができます。

ファームウェアのリビジョンを確認する方法(Windows®の場合)

ファームウェアのリビジョンを確認する方法(Mac®の場合)

多くのMX500ドライブが、ファームウェアリビジョンM3CR043またはM3CR044を搭載した状態で出荷されています。これらのリビジョンは、以前のファームウェアリビジョンを搭載して出荷されたドライブには適用できません。

ファームウェアリビジョンM3CR033は、M3CR032を搭載して出荷されたドライブとのみ互換性があります。  

ファームウェアリビジョンM3CR023は、M3CR032以外のファームウェアを搭載して出荷されたすべてのドライブと互換性があります。

バージョンM3CR033(すべてのフォームファクタ)

バージョンM3CR023(すべてのフォームファクタ)

バージョンM3CR033:

このファームウェアによりMX500 SSDのバージョンがM3CR032からM3CR033に更新されます。SSDのバージョンがM3CR032でない場合は、このファームウェアアップデートは適用されず、また必要もありません。M3CR033での変更内容は、次のとおりです。

  • 一部のデータセンターのRAIDシステムで起動の障害を招くSATAプロトコルエラーの修正
  • 予期しない電力消失後起動時間の改善
  • セキュア消去の中断後にRead DMAコマンドが終了する障害の修正

バージョンM3CR023:

  • このファームウェアによりMX500 SSDのバージョンがM3CR023に更新されます。

警告:このアップデートを実行する前に、すべての重要なファイルのバックアップまたはコピーの作成を行うことが強く推奨されます。このファームウェアアップデートは、すべてユーザーの責任で行ってください。正しく実行した場合、現在ドライブに保存されているシステムまたはユーザーデータが損失することはありません。ただし、ファームウェアのプロセスが中断された場合、SSDが適切に動作しなくなる可能性があります。ノートパソコンでファームウェアアップデートを実行する場合、中断を防ぐためコンピューターを電源に接続することをお勧めします。

Crucial Storage Executive (version 5.02) - Optimize and update your Crucial SSD on Microsoft Windows computers.

Crucial Storage Executive

最適化および更新ユーティリティ

Storage Executiveは、MicrosoftWindowsコンピューター上のCrucialSSDを最適化および更新します。サポートされているドライブ:P1、P2、P5、MXシリーズ、BXシリーズ。

Storage Executiveは64ビットシステムでのみ使用可能です。

取り付けおよび保証

SSD簡単取り付けガイド

ステップバイステップのガイドで簡単に取り付け。

1. 準備

2. Acronisによるクローン作成

3. ソリッドステートドライブの取り付け

4. Crucial Storage Executiveの取り付け

データの転送

既存のハードドライブのクローンを作成すると、Microsoft WindowsパソコンへのSSDの取り付けが簡単に行えます。
既存のデータを転送すると、MacOSパソコンへのSSDの取り付けが簡単に行えます。