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Crucial X6/X8 Portable SSDをXbox Oneの拡張ストレージとして使用する

Crucial® X6 Portable SSDやX8 Portable SSDを使えば、コンソールのストレージと機能をすばやく簡単に拡張できます。Xbox One®の場合、一度に認識できるドライブは3つまで。ドライブは、USB 3.0ポート、128GB以上のストレージ、パーティションを備えているものを使用してください。Crucialのドライブには、画像や動画、音楽、そしてゲームなどのアプリを保存できます。また、接続方法も簡単です。拡張ストレージとして使用するための手順を見ていきましょう。

Portable SSDをXbox Oneに取り付ける

手順1. X6/X8をXbox One®に接続する

まず、3つのUSBポートのいずれかにCrucial Portable SSDを接続します。USB Cケーブルの一方の端をドライブに差し込みます。もう一方の端をXbox OneのUSB-Cまたは-A(付属のアダプタを使用)ポートに差し込みます。接続が完了したら、コンソールの電源を入れます。

注:USB-Aアダプタを使用する場合は、アダプタのアライメントマークがケーブルのアライメントマークと一致していることを確認してください。マークが揃っていないと、ドライブの読み込みおよび書き込み性能は低下します。

手順2. 外付けドライブのフォーマットを開始する

外付けドライブをXbox Oneに接続すると、ドライブのフォーマットを求めるメッセージが表示されます。フォーマット完了前にプロンプトをキャンセルしても後から手動で設定できますが、フォーマットをすると自動的にドライブが使用できるように設定されます。フォーマットを開始するには、プロンプトが表示されたときに[Format Storage Device(データ保存機器の初期化)]を選択してください。

手順3. X6/X8をXbox Oneに接続後、ドライブに名前を付ける

次に、ストレージデバイスの名前を入力します。ドライブに名前を付けると、[Install new things here(ここにインストール)]または[Keep current location(現在の場所を保持)]のいずれかを選択できるようになります。[Install new things here(ここにインストール)]を選択した場合、新しくインストールしたアプリとゲームはすべてこの場所に保存されます。後で選択し直して、保存場所を内蔵ドライブに戻すことも可能です。

手順4. フォーマットを完了する

次に、[Format storage device(データ保存機器の初期化)]を選択します。フォーマットが完了すると、Crucial Portable SSDを使用する準備が整います。これでゲームやアプリのコピー、移動、インストールが可能になり、X8のストレージ容量が増えました。

手順5. Crucial X6/X8 Portable SSDの検出方法

Xbox OneがX6/X8を認識していることを確認するには、コントローラーのXboxシンボルを押してガイドを開きます。次に、[システム]で[設定]を選択します。[システム]を選択し、[ストレージ]を選択します。Crucial Portable SSDが一覧に表示されれば、準備は完了です。

まとめ

ゲームに必要なストレージは年々増え続け、内蔵ドライブがサポートするゲームの数は減り、読み込みにかかる時間も増しています。Crucial X6/X8 SSDでストレージを増設すれば、Xbox Oneのゲームの選択肢拡大やストレージライブラリの機能強化が、迅速かつ効果的に実現できます。