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Xbox OneでCrucial X8 Portable SSDを使用する方法

Crucial X8 Portable SSDを使えば、本体のストレージと機能をすばやく簡単に拡張できます。Xbox One®は、128GB以上のストレージを備え、パーティションが設けられているドライブを一度に最大3台、USB 3.0接続でサポートしています。X8は、画像、映画、音楽、ゲームなどのアプリを保存できます。CrucialのX8 Portable SSDをXbox One®に取り付けることは、以下の手順に従えば簡単です。

Xbox One Portable SSDの取り付け

手順1:X8をXbox One®に接続する

まず、3つのUSBポートのいずれかでCrucial®X8を本体に差し込みます。ケーブルのUSB-C端の一方の端をドライブに差し込みます。もう一方の端をXbox OneのUSB-Cまたは-A(付属のAアダプタを使用)ポートに差し込みます。接続が完了したら、本体の電源を入れます。

注:USB-Aアダプタを使用する場合は、アダプタのアライメントマークがケーブルのマークと一致していることを確認します。マークが揃っていないとドライブは動作しません。

手順2:外付けドライブのフォーマットを開始する

外付けドライブをXbox Oneに接続すると、ドライブのフォーマットを求めるメッセージが表示されます。完了する前にプロンプトをキャンセルした場合でも、後でドライブを手動で設定できますが、ドライブをフォーマットすると自動的にドライブが使用できるように設定されます。フォーマットを開始するには、プロンプトが表示されたときに[Format Storage Device(データ保存機器の初期化)]を選択します。

手順3:X8をXbox Oneに接続後、ドライブに名前を付ける

次に、ストレージデバイスの名前を入力します。ドライブに名前を付けると、[Install new things here(ここにインストール)]または[Keep current location(現在の場所を保持)]のいずれかを選択できるようになります。[Install new things here(ここにインストール)]を選択した場合、新しくインストールしたアプリとゲームはすべてこの場所に保存されます。後で設定することを選択した場合は、場所を内蔵ドライブに戻すことができます。

手順4:フォーマットを完了する

次に、[Format storage device(データ保存機器の初期化)]を選択します。フォーマットが完了すると、Crucial X8 Portable SSDを使用する準備が整います。これでゲームやアプリのコピー、移動、インストールが可能になり、X8のストレージ容量が増えました。

手順5:Crucial® X8 Portable SSDの検出方法

Xbox OneがX8を認識していることを確認するには、コントローラーの Xboxシンボルを押してガイドを開きます。次に、[システム]で[設定]を選択します。システムを選択し、ストレージを選択します。X8が一覧に表示されれば、準備は完了です。

まとめ

ゲームに必要なストレージは年々増え続け、内蔵ドライブがサポートするゲームの数は減り、読み込みにかかる時間も増しています。Crucial X8 SSDの増設によって、迅速かつ効果的にXBox Oneのゲームの選択肢を広げ、XBoxストレージライブラリの機能を強化することができます。