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お使いのiPad ProでCrucial X8 Portable SSDを使用する方法

iPad®は便利で手軽で、多くの場合に仕事に必要ですが、ストレージの面では不足があります。iPadOS™のリリースにより、外付けストレージドライブを取り付けることができるようになり、保存してアクセスできるファイルを増やし、iPadの機能をノートパソコンに近付けることが可能になりました。CrucialのX8 Portable SSDと組み合わせることで、写真、ビデオ、アプリ、その他のデータをiPad Pro®との間で転送できます。Apple®専用アプリを使用しなくても、サードパーティ製のアプリを使用してSSDからiPadに直接インポートすることもできます。

Portable SSDでiPad Proのストレージを拡張する

手順1:X8をiPad Proに接続する

2018年より前のiPadモデルでLightning®コネクタを使用する場合は、まずUCB-Cポートまたはアダプタを使用してiPad ProにX8を接続します。最初に、USB Cケーブルの一方の端をドライブに差し込みます。次に、もう一方の端をUSB-CポートまたはLightningコネクタに接続し、LightningアダプタをiPad Proに接続します。

注:USB-Aアダプタを使用する場合は、アダプタのアライメントマークがケーブルのマークと一致していることを確認します。マークが揃っていないとドライブは動作しません。

手順2:ファイルアプリを開いて参照する

ファイルアプリを見つけて開きます。開いたら、サイドバーでCrucial X8 Portable SSDを見つけて開きます。

手順3:Crucial X8からiPad Proにファイルを移動する

iPad Proに転送するX8内のファイルのいずれかをクリックします。次に、[Move(移動)]を選択し、iPadで保存先を選択します。次に、[Copy(コピー)]を選択します。

手順4:iPad ProからCrucial X8にファイルを移動する

ファイルアプリに移動し、サイドバーでCrucial X8を選択します。Crucial X8でファイルの移動先フォルダーを選択します。これでオーディオ、ビデオ、写真など、移動するすべてのファイルを選択できるようになります。最後に、[Copy(コピー)]を選択して、ファイルをCrucial X8に移動します。

まとめ

iPad OSと外部ストレージデバイスに接続する機能のおかげで、iPad Proはこれまで以上に便利になっています。Crucial X8 Portable SSDと組み合わせることで、何をやるにしても、iPad Proに必要なストレージを十分に備えることができます。