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Crucial M500 SSDファームウェアアップデート

バージョンMU05 Windows® 7更新プログラム (すべてのフォームファクタ)

リリース日(2014年3月25日)

バージョンMU05 - WindowsおよびMac®用手動ブート (すべてのフォームファクタ)

リリース日(2014年3月25日)

このファームウェアアップデートは以下の事項に対応しています。

  • 電力状態遷移時の安定性、効率、パフォーマンスの向上
  • 電源が不安定な環境の処理の向上
  • SATAインターフェースのシグナルインテグリティに問題がある環境の処理の向上
  • SMART読み取りコマンドのレスポンスタイムの向上
  • NCQ Trimコマンドのエラー処理の修正
  • SMARTの属性5のレポートの訂正

M500(すべてのフォームファクタ)のファームウェアがバージョンMU01からMU02にアップデートされました。M500は、Micronが提供するツールを使用して、以前のバージョンからこの新しいファームウェアにアップデートできます。Micronの工場で新たに製造される製品にはこのアップデートが必須で組み込まれますが、現在使用されているドライブについては、このアップデートの適用は任意です。エンドユーザーが以下の項目に関する問題に直面しているか、問題の防止を希望する場合は、アップデートが推奨されます。

警告:このアップデートを実行する前に、すべての重要なファイルのバックアップまたはコピーの作成を行うことが強く推奨されます。このファームウェアアップデートは、すべてユーザーの責任で行ってください。正しく実行した場合、現在ドライブに保存されているシステムまたはユーザーデータが損失することはありません。ただし、ファームウェアのプロセスが中断された場合、SSDが適切に動作しなくなる可能性があります。ノートパソコンでファームウェアアップデートを実行する場合、中断を防ぐためコンピューターを電源に接続することをお勧めします。

Crucial Storage Executive (version 3.6)

最適化と更新のユーティリティ

Storage ExecutiveはMicrosoft Windowsパソコンに搭載されたCrucial SSDの最適化と更新を行います。サポート対象のドライブ:P1, MX シリーズ、BX シリーズ。

取り付けおよび保証

SSD簡単取り付けガイド

ステップバイステップのガイドで簡単に取り付け。

1. 準備

2. Acronisによるクローン作成

3. ソリッドステートドライブの取り付け

4. Crucial Storage Executiveの取り付け

データの転送

既存のハードドライブのクローンを作成すると、Microsoft WindowsパソコンへのSSDの取り付けが簡単に行えます。
既存のデータを転送すると、MacOSパソコンへのSSDの取り付けが簡単に行えます。