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Playstation 4でCrucial X8 Portable SSDを使用する方法

PlayStation® 4でCrucial® X8 SSDを使用して、ゲームとアプリのストレージを拡張できます。PlayStation®では、最小容量250GB、最大容量8TBの外付けドライブを一度に1つだけ使用することができます。コンテンツの保存はかつてないほど簡単になりました。いくつかの簡単な手順で本体のストレージを拡張できます。

Portable SSDでPlayStation 4のゲームプレイを向上

手順1:PlayStation 4にX8を差し込む

まずX8を本体に接続します。USB Cケーブルの一方の端をドライブに差し込みます。付属のUSB AアダプタにUSB Cケーブルのもう一方の端を差し込み、PlayStation 4に接続します。

注:USB Aアダプタがケーブルのアラインメントマークと一致していることを確認します。一致していないとドライブが動作しません。

手順2:Crucial X8をフォーマットする

本体の電源を入れます。システムが起動したら、設定に入ります。[devices(周辺機器)]を選択し、[USB storage device(USBストレージ機器)]を選択します。[format as extended storage(拡張ストレージとしてフォーマットする)]をクリックします。これでX8がPS4向けにフォーマットされました。次に、ダウンロードオプションを構成する必要があります。

手順3:PS4のストレージ設定を変更する

X8をデータの保存先とするようにPS4の設定を変更しなければ、X8には何も保存されません。そのため、ダウンロードする前に情報をダウンロードする場所を設定することが重要です。設定で[Options(オプション)]、[Application Install Location(アプリケーションのインストール先)]の順に選択し、[Extended Storage(拡張ストレージ)]をクリックします。これでダウンロードファイルは外付けSSDに保存されます。

手順4:外付けSSDとPS4との間でアプリケーションを移動する

ドライブがフォーマットされ、ダウンロード場所が[Extended Storage(拡張ストレージ)]に設定されたので、外付けドライブと内蔵ドライブの間でアプリケーション、ゲーム、保存済みファイルを移動できるようになりました。PS4の設定に進み、[storage(ストレージ)]を選択します。より必要性の高いアプリケーションがあるストレージ(システムまたは拡張)を選択します。移動するアプリを選択してコントローラーのOPTIONSボタンを押し、 [move to extended storage(拡張ストレージに移動する)]または[move to system storage(システムストレージに移動する)]のいずれかを選択します。選択したら、[move(移動)]ボタンをクリックし、[OK]または[キャンセル]のいずれかを選択します。拡張ドライブとシステムドライブの両方のアプリケーション、ゲーム、保存ファイルがコンテンツに表示されます。

手順5:Portable SSDを適切に取り外す

PS4から外付けSSDを切断し、削除する必要が生じるときがあります。SSDの切断の仕方が不適切な場合、データが破損したり、ファイルが完全に消失する可能性があります。システムがシャットダウン中または休止モードの間は、ドライブを切断しないでください。クイックメニューで[Sound/Devices(サウンドと周辺機器)]を選択します。 [Stop using Extended Storage(拡張ストレージの使用を停止する)] を選択します。[OK]を選択すると、ドライブはPS4から安全に切断できます。ドライブが適切に取り外されなかった場合は、エラーメッセージが表示される可能性があります。

まとめ

コンシューマーゲームが新しくなるほど、必要なストレージが増加し、Crucial X8 Portable SSDなどの外部ストレージデバイスの必要性はかつてないほど高まっています。Crucial X8 Portable SSDを利用することよって、迅速かつ効果的にPS4のゲームプレイとシステムストレージの機能を拡張することができます。